【活動報告】第3回袖ヶ浦市女性セミナーにて出前授業を実施いたしました。
2026.08.31
- お知らせ
2026年8月19日(水)に開催された「第3回袖ヶ浦市女性セミナー」に講師として参加いたしました。
当日は、「廃プラでつくる未来の資源講座」を題し、出前授業およびワークショップを実施いたしました。
今回の取り組みは、セミナーに参加された地域の皆様に身近なごみ問題や環境保全への関心を持っていただき、
資源循環(リサイクル)の大切さを体感してもらうことを目的として行ったものです。
1.講義:『プラスチックの特性とリサイクルの必要性を学ぶ』
家庭や地域社会から出るプラスチックの基礎知識や、リサイクルの種類について解説しました。
また、中東情勢をはじめとする国際情勢と資源問題の関わりにも触れ、なぜ今適切なごみ分別とリサイクルが必要なのかについて説明を行いました。講師からの問いかけにも受講者の皆様が熱心に応じるなど、対話を通じた深まりのある講義となりました。
2.体験型ワークショップ:『見て・触れて体感する資源選別と再利用』
受講者の皆様に主体的な体験を通して学びを深めていただくため、以下の体験型ワークショップを行いました。
≪ワーク①≫プラスチックから異物を探そう
プラスチックの山の中から異物を探す体験を実施。火災等のトラブル原因となる「リチウムイオン電池」混入の危険性について講義し、正しく選別・分別して回収することの重要性を実感していただきました。
≪ワーク②-1≫:判別機による素材分別体験
専用の判別機を使用し、目視では分かりにくいプラスチックを素材ごとに分別するプロセスの仕組みを体験していただきました。
≪ワーク②-2≫:ペットボトルキャップからの「メダル」づくり
身近な廃材であるペットボトルキャップを活用し、袖ヶ浦工場デザインのメダルを作成しました。ペットボトルキャップが目の前で新たな姿へ生まれ変わるプロセスを体感し、完成したメダルを手にした参加者の皆様には笑顔が広がりました。
受講者の皆様が主体的に分別や再利用のプロセスを直接体験することで、資源を“正しく分別して回収すること”の重要性を肌で感じていただく貴重な機会となりました。
当社は今後も、地域社会の一員として、持続可能な社会づくりに貢献する環境教育やサステナブルな取り組みを継続してまいります。
ご協力いただいた参加者の皆様、セミナー関係者の皆様、本当にありがとうございました。
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【イベント開催概要】
・セミナー名:第3回袖ヶ浦市女性セミナー
・講座タイトル:「廃プラでつくる未来の資源講座」
・日時:2026年8月19日(水) 10:00〜12:00
・担当:株式会社サニックス資源開発グループ 袖ヶ浦工場
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■ 会社概要
株式会社サニックス資源開発グループ
本社所在地:東京都港区虎ノ門1丁目2-8
設立:2024年5月(株式会社サニックスホールディングスの子会社として設立)
廃棄物の処理・リサイクル(主に廃プラスチックの燃料化、廃液の浄化および廃液由来の再生燃料の製造)、
廃棄業務一元管理システムの販売、電力小売に取り組んでいます。
ホームページ https://s.sanix.jp/